お受験どうする! パパ・ママが決めていいの?


私立小学校へのお受験を控えているご家庭は、新型コロナウィルスの影響でお受験がいつも通りに行われるのか、お受験のための塾や訪問教育や家庭教師がいつ再開されるのか、不安がつきないことでしょう。

ところでお受験と言っても、国立大学付属小学校、私立小学校、また、男子校、女子校、共学校などいろいろですが、どこを選ぶにしても、まず、パパとママが良く話し合い、お互いの意見をすり合わせて、お受験に臨んでほしいと思います。お子さまに「お受験どうする?」「どこの小学校に行きたい?」と問いかけてもはっきりと自分の意思で応えることはできないことでしょう。お受験をするのか、どこの小学校にチャレンジするのかはパパとママが決めるしかないです。子どもの将来のためにもっともよい教育を選んであげることが親の責任なのです。その選択肢のひとつがお受験なのですから。

有名私立小学校に子どもを通わせることが親のステータスと思っているパパ、ママもごく一部にはいるとは思いますが、お受験を選択したご家庭のほとんどは、子どもの将来を真剣に考えているのです。
過去にはお受験に対して批判的なこともありました。お受験をめぐる事件や私立小学校受験のためのドラマが放送されたことがありましたが、放送内容について実際に小学校受験を経験した保護者からの署名を集めた嘆願書がテレビ局に送られています。そこには、『ドラマの内容は小学校の受験内容や事実と異なるため、保護者に誤解を与えるので内容の訂正とお受験という言葉を使用しないでほしい』と書かれていました。ドラマは内容を修正することなく放送されましたが、元歌手で女優の三浦百恵さんの署名もあったようです。 ⦅参考: ウィキペディア(Wikipedia) ⦆

今ではお受験に対しての批判もごく一部だとは思いますが、お受験を希望するのはあくまでも親の意思です。パパとママがお受験に対する考え方をひとつにして、お子さまの将来のために訪問教育や家庭教師を含めて早めに準備を進めてほしいものです。