お受験どうする? 私立で個性を伸ばそう!


私立小学校は文部科学省が示す学習指導要領を踏まえながら独自のカリキュラムを設定しています。どの分野の教育に力を入れていくかは学校によって違いますが、英語に力を入れている私立小学校もたくさんあります。将来、国際社会でリーダとして活躍のできる人材を育成することを教育目標としている私立小学校では、低学年からネイティブスピーカーによる英語の授業を積極的に取り入れています。主要教科だけではなく、体育や図工や音楽を含めて、日本語の使用をいっさい禁止したり、英語を母国語とする人たちとの交流の機会を設けるなど、将来にわたって「使える英語」教育を行っています。 ところで、お受験後のアンケートによると、親が子どもに一番身につけてほしいと思っているのが、国際社会で役立つ英語です。新型コロナウイルスの影響で、一旦は沈滞化したように思えるグローバル化ですが、その波は今後ますます広まっていきます。親の希望に沿った英語教育は、これからも多岐にわたって展開されていくことでしょう

また、先生が一方的に知識を詰め込むのではなく、先生と児童が常に対話しながら、クラスメイトの意見にも常に耳を傾けながら学ぶ「アクティブ・ラーニング」も、将来世界の人たちと対等に意見交換ができる学びの基礎として多くの私立小学校で取り入れています。

さらに、毎朝、5分間だけ読書の時間を設けて本に親しむ習慣をつくったり、毎週、漢字のテストを行い漢字強い児童を育てたり、学び残しがないようにマンツーマンで先生がしっかり勉強の面倒を見てくれたり…。 放課後も、子どもたちがイキイキと楽しく過ごすことができるように様々なプログラムを用意している私立小学校もあります。スポーツ系では、サッカー教室やスイミングスクールなど、文化系では、外部から招いた専門の先生によるピアノ、書道、そろばん、絵画などの受講。IT化社会にふさわしくプログラミング指導を行っているところも。

お受験をして私立小学校に6年間通い、勉強をはじめ、スポーツ系、文化系など多くのプログラムを体験することで、将来の職業や生き方につながる個性や才能を見つけられる可能性も…。それも私立小学校の教育に期待できることのひとつです。

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